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アーカイブ[2012年]

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[2012/08/29] 共同通信社より「目の難病に初の遺伝子治療 来春にも九州大病院」と題し、有効な治療法の無い網膜色素変性症の患者に対する遺伝子治療の臨床研究が、九州大病院の石橋達朗教授により行われると報道されました。本臨床研究に用いられる視細胞を保護するタンパク質の遺伝子を組み込んだウイルスベクターに関しましては、当社のSIVベクターの使用が予定されております。当社のSIVベクターにより遺伝子を患者様の網膜に導入することで、視細胞の喪失を防ぎ、視力の低下を遅らせる事が期待されます。
[2012/07/10] 日本経済新聞に「肥満を防ぐ細胞、iPSから作製」と題し、当社が国立国際医療研究センターと共同で、センダイウイルスベクターにより作製したiPS細胞を用いて、新しいダイエット法や肥満治療薬の開発に役立つ褐色脂肪細胞の作製に成功したことを報じる記事が掲載されました。
[2012/06/26] この度、米国において出願番号US13/049011号「血管新生遺伝子をコードするパラミクソウイルスベクターおよびその利用」特許が特許査定となりました。本特許の内容は「F欠失型を含むセンダイウイルス、それを含むパラミクソウイルスであって、血管新生因子であるFGF2を搭載したものを、他の臨床的に許容される媒体とともに、虚血性の足の筋肉を含む筋肉に注入する方法および虚血性の組織を治療する方法」に関するものであり、当社が開発中の重症虚血肢製剤DVC1-0101の権利を幅広くカバーするものです。
[2012/02/17] 第2回バイオビジネスアワードJAPAN(大阪市、大阪産業創造館開催)において、当社のiPS細胞作製キットに関する技術が「第2回 バイオビジネスアワードJAPAN 彩都賞」を受賞しました[受賞表題:核の外側から遺伝子情報を操作する技術(CytoTuneTM)を用いた創薬への応用]。同発表会で当社は、現在日本国内では医学生物学研究所(MBL社)、日本以外の世界に対してはライフテクノロジーズ社(インビトロジェン)を介して販売中の同キットの高いiPS細胞作製能の他、当社のセンダイウイルスベクターを用いた細胞分化技術も紹介しました。