I'ROM GROUP

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最新情報  2012年以前の情報はこちらから

  • [2016.11.25] 臨床用iPS細胞作製キット、CytoTune 2.0LGの販売を開始しました。
    [2014/10/16] 研究員の募集を開始いたしました。
    [2013/12/4] 日経ビジネス2013年12月2日号『フィーチャー』に『死の病、「治癒」への挑戦』として当社関連記事が掲載されました。
    [2013/11/13] 臨時株主総会において株式会社アイロムホールディングスとの株式交換契約が承認可決されました(プレスリリースに関連記事)。
    [2013/10/25] 当社と株式会社アイロムホールディングスは、平成25年10月25日開催のそれぞれの取締役会において、アイロムを完全親会社、当社を
    完全子会社とする株式交換を行うことを決議し、株式交換契約を締結しました(プレスリリースに関連記事)
    [2013/09/20] 当社のiPS細胞作製用キットCytoTune®-iPSについて、営利組織が、自ら作製した細胞あるいは第三者が作製し譲渡された細胞を自らが使用して業(創薬、培地・機器・装置の開発と販売、再生医療並びに細胞作製受託サービス等)を営むことについて一切のライセンスを不要に致しました。また、同時に、本キットの日本国内のアカデミア向け価格を設定し、通常価格から大幅に値下げすることに致しました。(プレスリリースに関連記事)。
    [2013/06/03] CytoTune®-iPSの株式会社医学生物学研究所とiPSアカデミアジャパン株式会社を通じた共同販売が開始されます(プレスリリースに関連記事)
    [2013/05/08] CytoTune®-iPSのご使用条件を大幅に緩和致しました。
    [2013/04/23] 研究開発幹部候補および、研究員の募集を開始いたしました。(終了)
    [2013/04/19] 「樹状細胞の大量製造法」に関する特許が日本において成立しました(プレスリリースに関連記事)。
    [2013/04/03]

    4月1日に当社と国際エイズワクチン推進構想(International AIDS Vaccine Initiative:IAVI(イアヴィ)、本部ニューヨーク市)が共同で開発したセンダイウイルスベクターを用いるエイズ予防ワクチン候補が臨床試験の第I相に入り、ルワンダにおいて最初の被験者への投与が行なわれました。このエイズワクチン候補は、当社と国立感染症研究所および東京大学医科学研究所による共同研究の成果としてきたものです。これまで試験された他のエイズワクチン候補とは異なり、鼻腔に投与された後に一定期間増殖することにより、エイズウイルス(HIV)の感染経路である粘膜組織においてHIVに対するより有効かつ持続的な免疫反応を誘導することができると期待されています。この臨床試験は安全性と副作用の有無、さらにHIVに対する免疫反応を調べるもので、今後英国および東アフリカ地域の計三か所で実施される予定です。本試験の開始は4月2日付読売新聞と財経新聞、3日付日本経済新聞と日経産業新聞の各紙と4月2日のNHKテレビのニュース番組にて報道されました。
    [2013/03/26] 網膜色素変性症に対する遺伝子治療の臨床研究が九州大学病院で開始され、本日最初の患者さんにベクターの投与が実施されました。使われているSIVベクターは当社が独自に開発したレンチウイルスベクターで、レンチウイルスを用いた臨床試験は国内では最初の例となります。この臨床研究は、九州大眼科の石橋達朗教授、池田康博助教などと当社の共同研究が結実したものです。
    網膜色素変性症は5000人に1人程度で発症する眼の遺伝性疾患で、徐々に視力が低下して失明に至る難病です。現在明らかな効果を示す治療法はなく、今回の臨床研究の成果が期待されます。